0428,29 鳥海山

By , 2012年5月2日 10:55 AM

祓川から鳥海山を目指して歩き出す。



鳥海山、春スキーはウルスカとTYG9との合同で総勢15人で行なった。計画は祓川ヒュッテから登り山頂から千蛇谷に入り中島台に滑り降りるルートで中島台に降りる班と中島台に車で迎えに行く祓川往復班と2班に分け、日替わりで役割を交代して実施した。両日とも晴れ、2班とも 千蛇谷を滑ることができ鳥海山の大きさを感じる山スキーであった。

 

山頂の外輪(右側の谷に降り千蛇谷に入る)



 

 

 

 

外輪の中に降り、スタートです。



 

 

 

 

 

 

 

外輪の中は迫力のある中を滑れます



  

千蛇谷の始まり



 

 

日本海を見ながらの滑りは最高でした。



 

 

 

0421/22 火打山

By , 2012年4月26日 9:41 PM

この時期の恒例となりつつある高谷池ヒュッテに泊まっての火打山の山スキーに行って来ました。高谷池ヒュッテ周辺はいろいろなルートで滑べれるので毎年来ても楽しいところです。今回は後半が天気が悪い予報なので初日に火打山、二日目は早めの下山の行動としました。火打山は13:00に着いて、緩んだ雪面を楽しみ、二日目はサクラ谷、鍋倉谷をつないで笹ヶ峰に下山しました。両日とも春の残雪を楽しんた山スキーでした。メンバーの中に食当の上手いひとがいて高谷池ヒュッテは自炊で有ったがイタリアンな夕食を楽しめ夜の宴会も満足。

第一日:7:40 笹ヶ峰~高谷池ヒュッテ11:30、11:55発~火打山13:00~高谷池ヒュッテ14:00 16:00夕食 蒸しキャベツとソーセージのタイム風味、トマトソースのペンネ、生ハムのブルスケッタ、モロキュウ、チーズ、りんごとバナナのクランブル(デザート)

二日目:朝食:きつねうどん  8:30高谷池ヒュッテ発~さくら谷、鍋倉谷経由~笹ヶ峰11:30着

乙妻山がきれいです(黒沢の登り)



 
   

火打山の斜面



 

高谷池ヒュッテ前。これから出発です



 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラ谷を滑り込みますワクワク



   

広い斜面は気持ちいいす



 

 

0415 白馬 金山沢

By , 2012年4月19日 9:35 PM

ウルスカ4名で金山沢に行って来ました。雲一つ無い晴天のなか、栂池自然園駅から歩き出す。3時間程で船越ノ頭を登り、稜線に上がり、これから滑る斜面にワクワクする。しかし、先に降りるスキーヤーを見ていると滑り出しの2、3ターンでスラフを誘発しているでちょっとビビる。新雪が15センチぐらい積もっている斜面なのでしょうがないか。気を取り直して滑り出したが滑らない雪でしかもセンター78の細板のトップが沈むのを抑えるのに手一杯になり、情けない滑りで降りてしまったうーん残念。金山沢に入ると雪はより腐ってきて、滑らない、曲がらない、重たいと滑りに適さない状態で皆どっと疲れて金山沢を降りた。急斜面から始まり標高差1190mの行程はに皆、満足した山スキーであった。今回は自分の技のなさも反省したがやっぱりロッカー板でしょう、道具に頼って楽に滑ろうと感じた山スキーでもあった。

雪の自然園を歩く



 

稜線から斜面を覗きちょっとビビる。スラフ跡が分かりかな。



 

稜線からみるとこの高低差



 

広い斜面は快適に滑れます



 
 

2301台地でヒャッホー



 
 

沢の終わりはデブリが目立ちました



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

0408 白馬 ガラガラ沢

By , 2012年4月13日 10:29 PM

S、M、I、Fの4名で白馬の金山沢、ガラガラ沢に行って来ました。金山沢はガス、風のため中止し八方尾根スキー場に変更。昨晩からの雪でハイシーズンのようなコンディションで遊べました。日曜は前日夜に合流したTYG9のふたりのTさんも混じえてのガラガラ沢となりました。久しぶりの晴天でしかも前日に雪が降って、30センチぐらいの深雪でいい感じの斜面を滑れて良いBCスキーを楽しませてもらいました。でもひとが多く、八方尾根はハイクアップの列が出来ていましたし、二股はデポ車でいっぱいで驚きました。

八方山荘9:00~第二ケルン10:15~11:00沢出会い~12:20二股

尾根はやっぱり風が強かった。



 

いい斜面の始まりです



 

ダイナミックに滑れました。



 

 

この辺はトレースだらけ



 

0401 かぐら~雁ヶ峰

By , 2012年4月9日 11:03 PM

 天気予報では週末の天候は良く無いようなので巻機山からかぐらの雁ヶ峰に変更したら、朝から良い天気で山に期待しながら出発。第五ロマンスリフトの運行を待たずに登り、霧の塔には10:40に到着。
 中尾根方面を見ると雪煙を上げながら軽快に滑っているスキーヤ達が見えるがこれからの雁ヶ峰の斜面を独り占めできることを期待しながら先に進む。雁ヶ峰11:55到着。しかし着いたとたん雪が降り出し視界もあやしくなって来たのですぐに滑り出すか、午前中の晴間のせいか雪は重たくややクラスト気味。1400m付近からの雪は前日の雨の水分を十分に吸って、一切ずらしをさせてくれないモナカ雪。1200m付近の樹林帯ではゲレンデに出るためトラバースをすると通ったあとは雪崩て参りました。破断面を見るとグズグズの水の層が有りもろくて当たりまえ状態であったが注意しながら滑り、ゲレンデに出たときはホッとした。(12:55着)
 今日は午前中に中尾根で遊んでくるのが正解だったようでこの時期は当たりハズレが大きいことを感じた1日でした。

いい天気だよなー



この斜面は良かったがあとはクラストだらけ。